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<img class='new_mark_img1' src='https://img.shop-pro.jp/img/new/icons29.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' />【話題の新製品入荷!】夢屋 ラピッドファイア+ドラグノブ SHIMANO/シマノ

【話題の新製品入荷!】夢屋 ラピッドファイア+ドラグノブ SHIMANO/シマノ

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4,500円(税込4,950円)

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【話題の新製品入荷!】

SHIMANO/シマノ
夢屋
ラピッドファイア+ドラグノブ

ライトラインでビッグフィッシュに挑む
ドラグノブの回転数に対する調整幅を大きく設定することで、瞬時のドラグ調整が可能。ラインブレイクのリスクを軽減します。従来のラピッドファイアドラグより、さらにドラグ力の変化が大きく、ライトライン使用時でも攻めのドラグ操作を可能にします。
[対応スプール]夢屋タイプS-28※/S-33
※S-28で非対応製品
18ステラ、19ステラ、20ツインパワー、19ヴァンキッシュ、19ストラディック、20ヴァンフォード、21ツインパワーXD、21エクスセンス、23エクスセンスXR、20ステラSW、26ステラSW、21ツインパワーSW、20ストラディックSW、24ストラディックSW

KEY FEATURE
キーフィーチャー
大物とのファイト中も瞬時にドラグ力の調整が可能

夢屋ラピッドファイア+ドラグノブは、2500〜C5000サイズのスピニングリール(夢屋スプール タイプS-28/S-33)に対応するオプションドラグシステムです。そのメリットは、主にライトライン使用時のラインブレイク軽減にあります。少ないノブの回転数で、瞬時にドラグ力が立ち上がり、素早く緩められるのがこのシステムの特徴。ラピッドファイアドラグ非搭載機に対しては約1/3.5回転(現行ラピッドファイアドラグ搭載機に対しては少ない回転)で、目標とするドラグ力への上げ下げができます。この特性を利用して、フッキング時はきつめに締めて魚の口にしっかりとフックを掛け、その後はラインブレイクを防ぐため瞬時にドラグを緩めてラインへの負担を軽減することが可能。ライトラインによるビッグフィッシュとの攻防も有利に展開できます。

IMPRESSION
インプレッション
ライトラインで極限に挑む、タフな現代シーンに必携のアイテム

2009年に登場した初代コンプレックスへの搭載以降、長きにわたり支持されているラピッドファイアドラグ。上位機種を含む他モデルにもその機構を搭載できるオプションバーツの登場は、バスアングラーが待ち望んでいたものだと思います。

最大の特徴は、現行ラピッドファイアドラグ搭載機種(例:25コンプレックスXR)よりも、ノブの回転量に対してドラグの変化量が大きいこと。フッキング時はドラグを締めた状態に、ファイト時には魚の引きに対して瞬時に緩めることが可能です。

太いラインでは喰いが悪く、細いラインにするとバイトが増えることも少なくない。しかも魚はけっして小さいわけではない…。瞬時のドラグ操作が可能なラピッドファイア+ドラグは、タフな現代のバスフィッシングに欠かすことのできないものになるでしょう。

このドラグの利便性に慣れたら、もう後戻りできない

「こんなドラグがあったらいいのにな」

2022年の米国ツアーに参戦中、大型の個体を相手にした際に強く感じていました。そこでシーズン中にサンプルの作成を依頼し、すべてのヴァンキッシュ2500HGSに搭載。現在まで3年ほど使い続けています。

半回転で一気にドラグが緩んでくれるのが、ラピッドファイア+ドラグノブのアドバンテージ。ロッドのテンションはそのままに、ラインをいたわりながら魚の引きに追従できます。慣れるまでは緩めすぎることもありますが、感覚さえつかめばこれほど便利なものはありません。日本を主戦場とする現在も非常に重宝しています。

締めた状態でしっかり掛けて、魚が大きかったら緩める。立ち木や漁礁などにラインが擦れているのがわかったときには一気に緩める。半周回すだけでかなり緩みます。緩めすぎたと感じたら1/4回転戻せばいいだけ。急に突っ込まれたときでも瞬時に緩めてブレイクのリスクを回避できます。わずかな操作でドラグの強弱を制御でき、キャッチミスを大幅に低減できます。

瞬時の緩急調整で、大物も浅掛かりの魚も無理なく仕留められる

ビッグレイクに潜む大型個体にスピニングタックルで挑む場合、ラインを太くするのも対策のひとつですが、食いが悪くなるばかりか飛距離も伸びません。可能であればラインを細くしたいけれど、絶対に切られたくない。私には常々そんな葛藤がありました。

ラインに余裕があれば、ドラグ調整はそれほど気にする必要はありません。しかし、ギリギリで攻めるならばドラグ調整がカギになります。瞬時に緩急の調整ができる、1アクションで調整できるドラグノブがあれば武器になるだろうと、試作品を作ってもらったのが3年前のことです。

例えばディープレンジの漁礁やオダを狙うケース。掛けるときにはドラグを締め、掛けたら緩め、走ったら止めるために再び締める。変化量の大きいドラグなら瞬時に絶妙な調整ができる。それがラピッドファイア+ドラグノブの強みです。

ラインはフロロカーボン6ポンドを主軸に、i字系ならPE0.4〜0.6号。それに6〜7ポンドのリーダーを結んだ飛距離を稼ぐセッティング。ステラとヴァンキッシュの2500番に常に装着して長らく使い込みましたが、ラインブレイクは激減しました。

最近は趣味のエギングにも流用。掛けるまでは締め、掛けてからは緩めるようにすると、触腕1本掛かりのときもバレずにランディングできます。バスフィッシングで言うところのショートバイトにも対応します。

ラピッドファイア+ドラグ
ラピッドファイアドラグよりさらにドラグノブの回転数に対するドラグ力の変化が大きく、瞬時のドラグ調整が可能。ライトライン使用時でも攻めのドラグ操作(ラインブレイクのリスクを抑制)を可能にします。

注記 ※S-28で非対応製品:18ステラ、19ステラ、20ツインパワー、19ヴァンキッシュ、19ストラディック、20ヴァンフォード、21ツインパワーXD、21エクスセンス、23エクスセンスXR、20ステラSW、26ステラSW、21ツインパワーSW、20ストラディックSW、24ストラディックSW

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