ルアーアングルハマ

【限定入荷しました:お早めに!】ONETENPOP 湖北スペシャル HAMAアバロンSPカラー タカスミノー 

タカスミノー
ONETENPOP 湖北スペシャル
HAMAアバロンSPカラー完成しました!

タカスミノーの製作者
高洲さんとは20年近いお付き合いになります。
20年ほど前に
湖北スペシャルを販売させていただいたのが最初です。

そして月日は流れ、
今回初めてlure angle HAMAとして、
オリジナルカラーを製作していただきました!

このルアーは
35年ほど前に作くられたONE TEN POPをベースに、
琵琶湖湖北をメインに開発されたTakasuMinnowを代表するルアー。
前回作ったPoet11湖北Spesialも、
このルアーをベースに、リップを取り外し空気抵抗を軽減し、
視認性をあげるためレッドヘッドにチューニングされた物です。
今回のONE TEN POPはPoet11とほぼ同じ浮き姿勢で、
ダイビング後、水面に浮いてくる姿勢が斜めになるように作られていて、
それにより水面の虫などを補食するために浮上する姿勢をとるように作られています。
発売当初、ミノー、ペンシル、ポッパーの3つの要素を併せ持つ
トリプルアクションミノーというカテゴリーで紹介させて頂いている通り、
リップ付きのミノーにもかかわらず、あまり泳ぎにこだわらず、
リップはポッパーのカップの様な認識でつけてあります。
使い方は、着水後即座にジャークさせます、
着水後波紋が消えるまで放置するパターンもありますが、
それだとただのゴミが落ちてくるのと変わりないので、
即座にジャークすることで、魚に生き物だと言うことを認識させる必要があります。

その後ゆっくりと浮上して先ほど書いたように、
水面の虫などを補食する体制をとります。

次に、
水面まで上がると同時にもう一度素早くジャークさせます。
その際、ミノーのあごの部分とリップの間に空気を含み、
バブル音を伴って反転するようにダイブします。

池原や七色ダムなどの水深のある場所では、
岸際1mの勝負になるので、ほとんどの場合2アクションで喰ってくる場合が多いのです。

この基本コンセプトを元に琵琶湖湖北で使用するために
チューニングを施した物が湖SPになります。

フォルムは前方に浮力を持たせる独特の形となり、
発売当初のフォルムに近い出来となりました。
独特のVボトムは水を切り裂きながら

左右にジャークしていくのに必要な形でも有り、
真下から見ても側面の輝きが見えるように工夫されています。

また、ジャークメインのミノーなので、
引き抵抗を減らし、ジャーク時に負担の掛からないよう、
ミノーとしての泳ぎを抑え気味にチューニングしています。

また、ビッグバスにも余裕で対応できるように、
貫通ワイヤーに1.2mmステンレス線を使用しています。

ラッカークリアーコーティング:4回
ウレタンコーティング:8回
エポキシコーティング:3回
の頑丈なボディになっていますので、長くご使用頂けます。

(解説 タカスミノー 高洲敏晴氏)

ONETENPOP
アバロンHAMA SP

カラー 
■HAMAアバロンホワイトバック
■チャートバックHAMAアバロン

■材質:バルサ
■タイプ:フローティング
■長さ:11cm
■重さ:約11g
■フック:カルティバST-36BC#4
価格:¥5.800+税
 
HAMAアバロンホワイトバック
チャートバックHAMAアバロン5,800円(税込6,264円)
在庫なし
型番 onetenpophama00
販売価格
5,800円(税込6,264円)
購入数
カラー
 
HAMAアバロンホワイトバック
チャートバックHAMAアバロン5,800円(税込6,264円)
在庫なし